飲食事業者等への営業時間の短縮要請について【延長】

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に歯止めがかからない状況を受け、酒類を提供する中小企業主が営業している飲食店とカラオケ店に対し、営業時間を朝5時から夜10時までの間に短縮するよう東京都より再度要請がございました。

 期間は、12月18日(金)零時から令和3年1月11日(月)24時までの25日間となっております。

通常営業において午後10時~午前5時の間、酒類の提供を行っている飲食店やカラオケ店が、時短営業等に全面的に協力した場合、一律100万円の協力金を支給することになっております。

 対象となる飲食店等の方は、時短要請への対応について検討いただきたく、ご案内をさせていただきます。(商工会会員で対象となる可能性のある飲食店・カラオケ店の皆様に送付しております。通常営業で午後10時~午前5時の間、営業していない店舗等は今回の対象となりませんのでご了承下さい。)

◎主な対象要件

 ・東京都の営業時間時短要請を受けた、特別区及び多摩地域の各市町村の酒類提供を行う飲食店及びカラオケ店を運営する中小企業、個人事業主等

 ・午後10時から翌朝5時までの夜間時間帯に営業を行っていた事業者が、朝5時から午後10時までの間に営業時間を短縮した場合

 ・要請を行う全期間(12月18日から1月11日まで)において、営業時間の短縮に全面的にご協力いただくこと

 ・ガイドラインを遵守し、「感染防止徹底宣言ステッカー」を掲示していただくこと

※感染防止徹底宣言ステッカーの発行については、下記HPを参照して下さい

https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/torikumi/1008262/1008420/index.html

時間短縮営業POPデータ